ウィジェットを表示させる条件を直感的に操作できるDisplay widgetsプラグイン

通常WordPressのウィジェットは、管理画面上で設定したウィジェットがすべてのページや投稿に表示されるようになっています。

しかし、実際にWebサイトを制作・運用していると、ページによっては特定のウィジェットを表示させたくなかったり、逆に「このウィジェットはこのページにだけ表示させたい」というシーンがあります。

そんなとき、Display widgetsというプラグインを使うと、各ウィジェットごとに表示する(または表示しない)ページを指定できるようになります。

同様のプラグインはほかにもあるのですが、設定が直感的で、かつ日本語ローカライズまでされているという点で、このプラグインを選択しました。

Display widgets

使い方:

1.Display widgetsプラグインをインストール、有効化します。

プラグインを有効化する

2.管理画面の外観→ウィジェット から、通常と同じようにウィジェットを追加します。

ウィジェットを追加します

3.追加したウィジェットに、表示条件の設定項目が出現します。

表示/非表示の設定表示条件の設定設定項目
ログアウトしたユーザ(ゲスト)にだけ表示する
ログインしているユーザにだけ表示する

【その他】
フロント ページ
ブログ ページ
アーカイブ ページ
個別記事 ページ
404 ページ
検索 ページ

【ページ】
サンプルページ1
サンプルページ2
サンプルページ3

【カテゴリ】
カテゴリー1
カテゴリー2

上記リストにない記事のIDをコンマ区切りで指定する:(入力)

設定項目が一番下にあるため目立たないのですが、「上記リストにない記事のIDをコンマ区切りで指定する」を使えば、特定の記事(投稿)に対しても設定を行うことができます。

4.ウィジェットを保存して設定完了

最後に保存をクリックするのを忘れないようにしましょう。
表示を確認して、設定完了です。

色々な条件が指定できるので、例えばこのプラグインとカスタムメニューのウィジェットを使って、ページやカテゴリーごとに異なるサイドメニューを表示させるなんてこともできますし、工夫次第で色々な使い方ができると思います。

ウィジェットを表示させる条件を直感的に操作できるDisplay widgetsプラグイン” への2件のコメント

  1. ピンバック: Custom widgetsからDisplay Widgetsに替えてみる。 | トライ&エラーな日々。

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